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イベント

「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会主催
ヒキコモリ・コネクト session&symposium

ひきこもりは怠け者。ひきこもりはかわいそうな人。ひきこもりは甘えているだけ。ひきこもりは普通になれない人。ひきこもりは近寄らない方がいい危ないヤツ。ひきこもりはやさしくて真面目。ひきこもりは×××××。

――それらはきっと全て妄想。
あなた方の価値観を壊したい。
私自身の価値観を壊したい。
境界線が崩れてゆく世界へ――
ようこそ、ただいま。

ヒキコモリ・コネクトチラシ・表 ヒキコモリ・コネクトチラシ・裏 PDF版(387KB)

開催日時:2018年3月18日(日)10:00-17:00
会場:豊中市千里文化センター「コラボ」
(住所:豊中市新千里束町1-2-2)千里中央駅スグ
資料代:500円

後援:大阪府、高島市、豊中市、枚方市 …予定

分科会とシンポジウム

Ⅰ分科会 10:30-12:30(予定)今へつなげる、次へとつながる。
(※各部屋に分かれて行います)

1 ひきこもりと家族会のあり方
プレゼンター:古庄健(枚方市親の会世話人)
ひきこもり支援で家族会は大きな役割を果たしています。そのあり方について話し合いましょう。

2 「ひきこもりくん」をゲーム形式で育てよう!
ファシリテーター:中西淳 (フリーランスデザイナー)
架空のケースひきこもりくんをベースに、こもりながらでも成長できる方法をみんなで考えませんか。

3 企業人と語り合うこれからの仕事のカタチ
ファシリテーター:三浦雄己(社会福祉法人つむぎ福祉会)
内容:企業の方をお招きし、誰もが働きやすい環境を作るための「仕事のカタチ」についてアイデアを出しあいます。

4 言葉の響きを聴くワークショップ&食べる瞑想
プレゼンター:inoue(そば打ちアーティスト)×五條治(2児の父親)
声を出す。体を動かす。食べ物を食べる。日常的にしていることに、意識を向けてみませんか?

5 行政関係者と考えるまちづくりワークショップ
プレゼンター:是永宙(近江高島市議会議員)、竹内佑一(PSIカウンセリング)
行政で実施されている施策を聞いた上で私たちにできることをゲーム感覚で考えます。

6 「外」の居場所と余暇活動~ダイバーシティカップを例に

ゲスト:川上翔(認定NPO法人ビッグイシュー基金)
ひきこもり等、当事者向け以外の場や居場所について、ダイバーシティーフットサルを例に考えてみます。

7 これから若者支援を志す方のためのワークショップ
プレゼンター:伊藤康貴(社会学者)
最前線で活躍されている方を交え、これから現場に参入する際の悩みや問題点について話し合います。

8 ひきこもりと教育問題

ファシリテーター:宮城登(大阪市学校園教職員組合執行委員長)
教育学者、元教員、経験者ら、日本の教育に課題を感じている”当事者”が、内省的に「教育」と「ひきこもり」の問題について考えます。

&ゆるぺちゃ交流会(+休憩スペース)
特定のテーマで分科会に参加したいわけではないが交流はしたい方のスペースと、休憩所。

Ⅱ シンポジウム 13:00-15:40(予定)笑って、帰ろう。
THEひきこもり業界24人のから騒ぎ
ひきこもり関係者が24人も集まるシンポジウムとは、一体どんなものなのでしょうか。
「ひきこもり」ってどういう人なの?――答えは「人それぞれ」です。誰かが代表して答える事なんて、できません。「ひきこもり」は、多様なのです。「ひきこもり」の固定概念を覆したい!
当日は、司会・ゲストらの案内と共に、いくつかのテーマにもとづいた対話形式で進行します。同じ世界にいながらてんでバラバラな24名を迎え、今日は愉快なから騒ぎ。“多様性”について肌で感じて、そして笑顔で帰れますように。どうなるかは、来てのおたのしみ。

司会:
竹内佑一(PSIカウンセリング)
ゲスト:田中直之(千里地域連携センター センター長)、原未来(滋賀県立大学准教授)

「ヒキコモリ・コネクト」シンポジウムへの登壇者の募集
 今回のイベントでは、「ひきこもり」の固定観念を覆すという目的から、24名の登壇者をお迎えして、人間の「多様性」を表現しようというシンポジウムを企画しております。この24名につきましては、運営側よりお声掛けしている方もおりますが、「多様性」というテーマから、公募という形でも若干名お迎えさせていただく考えでいます。
 そこで当シンポジウムにご関心あり、登壇していただける方を募集します。ご希望の方には、末尾のアドレスよりダウンロードできます「アンケート」にお答え頂き、2月20日(火)までに mail@hikimap.org までご応募ください。採用させて頂く場合には、イベント運営側より2月22日(木)ごろに、追ってご連絡をさせていただきます。
 なお、当イベントシンポジウムは登壇者総数24名という世界初(※1)の取り組みです。司会進行では趣旨に沿って皆様の発言を可能な限り引き出したいと思っておりますが、限られた時間の都合上、ご登壇されても発言の時間が短かったり、あるいはその機会がない可能性もございます。その点どうかご理解の程宜しくお願い申し上げます。また、シンポジウム登壇者様には往復上限3,000円を目安に、交通費実費を支給させて頂きます。委細は採用者の方へ、追ってご相談させて頂きたく思います。
それでは、皆様のご応募お待ちしております。

「ヒキコモリ・コネクト」シンポジウム登壇者用アンケート(word版18KB)

※1:「ひきこもり」に関するイベントで、「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会調べ。

イベントへの参加申し込み
ご参加を希望の方は、下記の申し込みフォームを使うか、①名前、②希望する分科会の番号、③シンポジウム参加の有無、④懇親会参加の有無、を明記の上、下記のいずれかまでお送り下さい。
メール:mail@hikimap.org FAX:06-6616-9136 住所:〒550-0015 大阪市西区南堀江3-15-7-5A

申し込みフォーム

例:近畿 太郎

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例:Kinki-Taro@hikimap.org


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