2017年10月19日

滋賀県ひきこもり支援センター

Filed under: 滋賀県,相談する,集まる・つながる — Kokushi @ 10時43分40秒

調査票は支援機関が記入。
答えの[ ]内および設問に[調査員が聞き取り]とあるものは、
支援機関への聞き取りをもとに調査員が記入。

Q.団体名
滋賀県立精神保健福祉センター 滋賀県ひきこもり支援センター 滋賀県子ども・若者総合相談窓口
Q. 主な活動場所
滋賀県草津市笠山8丁目4番25号
 

   

 Q.活動内容に関して
 

活動内容 活動時間
(曜日・時間)
費用 利用の際の注意事項等
仲間の会 第4水曜日 13時半~15時半 無料 事前に面談が必要。
作業しませんか 第2木曜日 14時~16時 無料 事前に面談が必要。
ゆるさー 隔週金曜日 13時半~15時半 無料 事前に面談が必要。
10代+α対象。

[※面談について
本人や家族との面談。各グループの説明や、どのグループに参加したらよいかの見極めをするための面談です。テストなどがある訳ではないです。

※仲間の会とは
参加人数は約5~6人。ボードゲームやフリーマーケットへの参加などを通して、同じような悩みを持つ仲間との交流を図る活動です。

※作業しませんかとは
参加人数は約10~20人。事務作業または畑作業をする活動です。畑はイチゴやジャガイモ、ニンジンなどを作っています。参加者が植えたいものをみんなで決めます。

※ゆるさーとは
体を動かす運動系の活動と、ボードゲームなどの非運動系の活動を交互に実施しています。]

 Q. 利用の際の条件など
年齢は、概ね小学生以上。
 Q. ホームページ
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/seishinhoken/
 Q. 電話番号
077-567-5058
・ 調査員感想
行政の専門・総合相談機関であるが、個々のケースについて柔軟に対応している。
スタッフの方も雰囲気がとても良いと感じる。大きな施設ではあるが、事務室などは狭いと感じた。たくさんのケースを抱えていると思われるが、市町の連携などもあり、かなり忙しいんだろうなぁと思った。(調査員1)

 施設は山の手にあるが近くに名神高速道路、新名神のインターがあり、公共交通機関もJRとバス一本で着くので、交通の利便性は悪くない。お話してみて、スタッフ皆さんが自分の飯のタネにするためにひきこもり支援センターで働くことを選ばれたのではなく、生きづらさを抱えた若者の助けになりたいと心から思って働いていらっしゃるのが伝わってきた。
ただ、施設としては病院と併設なので相談ルームの待合所が病院のそれっぽく、いかにもな感じ。事務所も3機関の合同なので、人の出入りや往来も結構あるし、皆さん忙しくされているように見えたので、アポイントメントなしで、すぐに担当者に話を聞いてもらったり、当事者活動がないときに何もせずそこにいるのは難しそう。(調査員2)

(最終更新日:2017年10月18日)


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