2017年11月20日

一般社団法人 キャリアブリッジ

Filed under: 働く,大阪府,相談する,集まる・つながる — Kokushi @ 9時58分26秒

調査票は支援機関が記入。
答えの[ ]内および設問に[調査員が聞き取り]とあるものは、
支援機関への聞き取りをもとに調査員が記入。

Q.団体名
一般社団法人 キャリアブリッジ
Q. 主な活動場所
豊中市服部西町4-13-1 豊中市立青年の家いぶき3階
 Q.活動内容に関して
 

活動内容 活動時間
(曜日・時間)
費用 利用の際の注意事項等
若者支援相談窓口(ひきこもり等相談) 火~土曜 11:45~18:00 無料 15~39歳、豊中市在住・在学・在勤の方
とよなか若者サポートステーション(就職相談) 火~土曜 10:00~18:30 無料 15~39歳、無業の方
要予約
若者ナリワイカフェ(若者がつくる対話の場) 月1回土曜 13:30~16:30 無料 概ね15~39歳の方
セミナー・プログラム(コミュニケーション、就活、職場体験等) 曜日・時間帯はプログラムにより異なる 無料
※一部実費要
15~39歳の方
  Q. 利用の際の条件など
セミナー・プログラム受講に際して、サポステ登録が必要な場合があります。
 Q. 活動理念など、活動をする上で大切にされていることについて
「すべての若者と女性が、豊かで自由な働き方・生き方を実現できる社会を創造する」というミッションのもと、一人ひとりに寄り添い、その方に合った自分らしい働き方・生き方を応援する、それを実現する豊かな地域・社会づくりに貢献することを目指しています。
 若者の就職支援に取り組む「とよなか若者サポートステーション」や「若者支援相談窓口」等の事業では、就労/教育/医療/福祉といった複数のジャンルにわたる専門スタッフがチームとなり、包括的な視点で仕事や生活のサポートに取り組んでいます。
 また法人独自の事業として、より豊かな生き方・働き方を考えるワークショップや情報発信、多様な人々が出会い対話するイベントなども企画・展開しています。
 Q.スタッフの人数(代表者含めスタッフ的な役割の人の数)
男性 女性
20代 2人 5人
30代 2人 2人
40代 2人 3人
50代 2人
60代 1人 1人
70代以上 1人
  Q. 専門資格・免許など
臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、キャリアカウンセラー、産業カウンセラーなど
  Q. 特記すべき専門事項
教員、病院・クリニック、民間企業、ハローワーク等の多様な経歴を持つスタッフ在籍
 Q. スタッフプロフィール
■代表理事:7年間の教師生活を経て、学校と地域、行政と住民、親と子どもなど、異なる立場の人たちの橋渡しをすることを目指す。米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了。豊中市では自治体・民間団体による就労支援協働モデルの仕組みづくりを手がける。コミュニケーション研修講師、地域活性化や組織開発ファシリテーターとして企業やNPO/NGOなどの多様な組織に関わる活動を展開。

■理事:民間企業勤務を経て、職業教育施設で若者自立支援事業に携わる。その後ハローワークやNPOにて若者就職支援、特例子会社にて発達障害を持つ若者の指導育成に従事。2011年豊中市パーソナル・サポートセンター相談部門責任者。2012年キャリアブリッジ理事就任。事業統括責任者として現在に至る。

 Q. ホームページ
http://career-bridge.info/
 Q. SNS等
Twitter https://twitter.com/_CareerBridge/
Facebook https://www.facebook.com/career2014.bridge/
 Q. メールアドレス
info@career-bridge.net
 Q. 電話番号
06 (6151) 2244
 Q. FAX番号
06 (6151) 3037
 Q. 学校関係、行政、近所の人など、その他の利用者について
<リファー元として>
・公的支援機関(市役所窓口、保健所、福祉事務所など)
・民間支援団体(若者支援、障害者支援団体など)
・学校関係者(教員、スクールカウンセラーなど)
・病院・クリニックなど医療機関
・市会議員
・ 調査員感想
事業内容からわかるように、一つの団体で様々な若者の困難に関わる支援を実施している。とりわけ生活や就労に関わる困難に直面している当事者においては、まず最初にここに頼れば「たらい回し」的な扱いになりにくいという点が、大きなメリットであると考えられる。
 一方で、(調査時点では)これら全ての事業は基本的に豊中市民(住民票の現住所が豊中市内の者)のみを対象としており、例えば市内の大学に通うものの住民票を移していない下宿生や、近隣市の実施する支援から漏れて頼ってきた方々は対象外である点に注意が必要である(その後、2017年4月より、サポステ管轄地域の変更があり、従来は豊中市内のみでしたが、豊中市・池田市・箕面市・豊能町・能勢町在住の若者へと対象が拡充されました)。
 …とはいうものの、聞き取りの中で対応をしてくれた担当者は「もしそのような方々のお問合わせがあった場合、その方が利用できる機関をできるだけご紹介するようにしています。」と話をして下さり、真摯に対応している印象を感じるとともに、限界について割り切れない苦悩も感じることができて、誠実な印象を持った。他に「豊中市内の府立高校内における居場所事業」について、2015年度まで大阪府の受託事業であったが、その受託期間が切れた後も撤退することなく自主事業として継続していた時期もあるというエピソードをお伺いし、誠実な印象を持った。

(最終更新日:2017年11月1日)


コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.

Copyright © 2015-2017 「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会.All rights reserved.